晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

        (今回の目玉!赤福ぜんざいです)

三重県は、おいしいものの宝庫なんですね。
今回、何を食べて、何を買ってくるかが
お母さんの楽しい悩みでした。

特記すべきは、「伊勢うどん」。
これは、目が点になるすごいものです。
伊勢うどんは、ダシの代わりに、タレをかけて食べるんです!!
白いうどんの上に、醤油みたいなものがかかってるだけの
インパクトのあるおうどん。
このタレは「北海道産の昆布」「花かつお」「味醂」などを
一緒に煮込んでダシをとっているそうです。
伊勢うどんはこのタレを、絡ませながら食べるんです。
見た目は、真っ黒なのに食べると意外にあっさり。
つるつるで、コシのないタレがしみこいやすい麺です。
おいしい!!

(おつゆはどこに?)

「てこねずし」も名物です。
志摩の漁師が舟の上で、時間を節約するためにカツオをしょうゆにつけ、
酢をうったご飯に混ぜておいたのが始まりだそうです。
素朴な味のおすしです。

(ぼくも食べたいよ~)

「海女めし」というのも食べました。
魚介類の炊き込みごはんです。
(和風パエリアか?)
貝や魚のにおいがぷ~んとしてきました。

(ぼく、においだけ?)

伊勢へ行ったら「赤福」は必須!
伊勢で食べる「赤福」は
デパートの物産展のものとは、ぜーんぜん違う!
でも季節限定の「赤福ぜんざい」も食べたいし。
(夏は「赤福氷」、冬は「赤福ぜんざい」)
どっちをたべるか迷うところですね。
  
(お母さんは、二日にわたって、
「赤福ぜんざい」と「赤福」と両方食べましたよ。
見上げた根性です!)


三重県は、「赤福」以外のお菓子もおいしいのです。
「いといんせんべい」(とっても上品な味です)
「へんばもち」「平治せんべい」「とらやのういろう」「二軒茶屋餅」など、
あと、前にテレビで所ジョージさんが
「これがこの世で一番好きなもの」って言っていた
「なが餅」(四日市の名物)も売っていました。
  
(いといんせんべいと二軒茶屋餅となが餅)

つくだにも
「貝新」の「貝のしぐれ」、
「せきや」の「子持ちしぐれ」(さざえのつくだに)が絶品です。
これらのお土産は全部「おかげ横丁」の中にあって買えます。

海草類も新鮮です。
お母さんは、「ふえるわかめ」を買いました。
スーパーで売っているものとぜんぜん味と風味が違いました!!

(ただの手抜きじゃーん)

外宮前のレストランは、フランス料理店でしたが、
食材に「イセエビ」をはじめるとする
伊勢湾でとれる魚介類、
松坂牛など、三重県産のものを多く使っていました。

(伊勢えびさんと大きさ比べ)

三重県のCMコピーは
「美し国」(うましくに)。
(どこかで聞いた「美しい国」の方が後からできました)
まさにまさに、おいしい国でした。

これで、ちびラズムがお送りする伊勢路報告はおしまいです。
明日からは、また「でかラズム」が登場します。
ホームページのNEWSのページにも
伊勢路報告をアップしました。見てください。

スポンサーサイト
2006.12.19 / Top↑

         (外宮です)

泊まった宿の「女衆のやかた」から徒歩3分、
伊勢市駅からも徒歩5分のところに
伊勢神宮の「外宮」があります。
(ぼくは平気)
ここも橋より向こうは、犬は入れません。
犬連れの人で引き返している人たちがいました。


手水舎で、心身を清めてからおまいりです。
(プルプルプル。冷たい水で手を洗うと身が引き締まる)
「外宮」の参道を行くとわき道があり
「別宮」と呼ばれるお宮があります。
「風宮(かぜのみや)」「多賀宮(たかのみや)」「土宮(つちのみや)」などです。
(はあはあはあ、お母さんには、きつそうでした)
石段を登って「多賀宮」へ。高いところにあるから「高の宮」とも呼ばれているそうです。

大晦日には、どんど火が焚かれます。
もう準備がしてありました。
人間の背よりも高く木が積んでありました。
(伊勢のどんど火は、大きい!!)

勾玉池(まがたまいけ)の中に奉納舞台がありました。

(あそこで、踊ってみたいです)

外宮を出て、外宮前郵便局の中にあるレストランでお食事をしました。
このレストランは、旧伊勢市郵便局の建物を使ったレストランです。
明治時代の建物らしく、郵便局の一部は愛知県の「明治村」にあるそうです。


        (番外編へつづく)
2006.12.18 / Top↑

       (潮風がしみるぜ)

伊勢市から、「CANバス」という伊勢・鳥羽観光バスに乗って、
鳥羽市へ行きました。

(バスの中)

鳥羽です。
やっぱり海の町っていう感じ。
駅に降りると磯の香りがしてきます。
駅前がもう海なのです。


駅ビルでお買い物。
真珠の町なので、真珠製品が安いらしく、
お母さんは楽しそうにみんなのお土産をみていました。
ゆっくりお買い物をするつもりが
なんと(!)駅ビルなのに、
閉店が17時30分だというのです。(びっくり!)
夕飯を食べようと思っていたけど、
17時30分では早すぎます。
飲食店も閉店が17時30分なのか、
聞いて見るとラストオーダーが17時30分だということでした。
(17時30分!!27時30分の間違いではありません)

急いでお店に入って、注文しました。
食べ終わったのが、17時45分。
するともうエスカレーターや、ほかの通路は閉まり、
エレベーターのみでの退出です。
お店の出入り口も閉まり、従業員口から出ると、
あたりはもう真っ暗。
前をよっぱらったおっちゃんが二人で歩いていました。
横浜の深夜の光景です
(というより人通りのなさが早朝の光景か?!)。
時計は、18時前!!
すごいです。三重県に夜はなし!

(生きてる伊勢えびです!!)

(海女さんが、快く記念撮影に応じてくれました)

      (つづく)
2006.12.17 / Top↑

           (内宮です。ほんとは犬は入れません。ぼくは特別)

ぼく、ちびラズムです。よろしくね。
今回、でかラズムはお留守番ですが、ぼくが
お母さんと一緒に行ってきました、伊勢路の旅です。


まずは、新幹線に乗って、新横浜から名古屋へ。
そして、近鉄特急に乗り換え、伊勢市駅まで行きました。

(これが近鉄特急です。カラフルですね)

伊勢市では、駅から徒歩5分の普通の民家を改築した「女衆のやかた」に
泊まりました。


荷物を置いて、まずは、
伊勢神宮へ。
伊勢神宮は、なんと、1つではないのですね。
「内宮(ないくう)」と「外宮(げくう)」があります。
この2つをあわせて、「伊勢神宮」と言います。
2つは、バスで30分くらい離れています。
泊まった「女衆のやかた」は、外宮まで徒歩3分くらいですが、
まずは、内宮へ。

内宮は、参道を歩くと神聖でおごそこな雰囲気に驚きます。
五十鈴川で手を洗い(お清めです)
参道を歩きます。

(おお、まさに今、伊勢は、紅葉の季節)

参道は細かく美しい砂利道で、両脇には、ものすごく太い木があり、
木のにおいがして、空気がとてもおいしいのです。
お参りをして、お守りを買いました。

(五十鈴川で手を洗いました。じゃぶじゃぶ)

内宮のそばにあるのが「おかげ横丁」
ものすごいにぎわいです。大勢の人、人、人、人。
「おかげ横丁」には、伊勢の特産品のおみやげ物や
食堂があります。
かまぼこや、ソフトクリーム、おかき、つけものなどを
みんな食べ歩きしています。
人気があるのは、「ひもの」です。
伊勢湾でとれた新鮮なひものを焼いています。
ただでいっぱい食べられるお店もあり、人が集まっていました。

(ぼくには、何も買ってくれませんでした)

お母さんは、真珠のアクセサリーを見たり、
お菓子やつくだにの味見をしたり、楽しそうでした。
ここでの目玉はなんといっても、「赤福」!!
「赤福」は、伊勢市以外の駅でも買えますが、
ここでしか食べられない「赤福ぜんざい」を食べてご機嫌でした。
 
              (つづく)
2006.12.16 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。