晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

いくつくらいから「夢は?」って聞かれなくなるんだろう…。
大人になっても、若いうちは「夢は?」って聞かれるのにね。

私の夢は、死んだ後、棺の中に好きな本を
いっぱい詰めてもらって、
棺を持つ人に「なんで!?女性のはずなのにこんなに重いんだ?」と
よろけてもらうこと。
(こんなこと言うから、年とると聞いてもらえないんだわ。納得)

と、いうくらい本が好きっていう話なんだけど、
今回の直木賞は、候補作品に私が読み終わった本がたくさんあって、
「どうなるんだろう?」と行方をドキドキワクワク
楽しむことができた。
結局、東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」。おめでとうございます。
「賞」の世界では、「順番に」とか、
「そろそろ」とかいうのは、いけないと思うけど、
今回の東野圭吾さんは、本当に「そろそろ、東野圭吾さんにあげてよ」と
思っていた。
特にこの本は「このミス系」の3冠も達成していたし、
本当におもしろかったし。
よかった、よかった。

さて、私が楽しみしている賞、
M-1グランプリも芥川賞・直木賞も発表が終わり、
あとはアカデミー賞だ。

そうだった!アカデミー賞に動物部門ができるまでに
ラズムの芸をしこまなくては!!
ハリウッド進出どころか、ねらうぞ、オスカーを!!
スポンサーサイト
2006.01.18 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。