晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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何年たってもラズムは、幼稚園に行かない。

「来年になったら、子どもが中学になるから、ちょっとは
楽になるわ」とか
「来年は、子どもが○年生になるから、学校からの帰りが遅くなって
私も出かけられるわ」
という友達に、私は
「うちの子は、何年たったも幼稚園に行かないから、
私は、ずっとどこにも行けないわ」と冗談を言う。

ところが、昨日の日経の夕刊に
犬の保育園があるという記事が載っていた。
あー、びっくりした。
ペットのビジネスもここまできたか。
そういう職業が成り立つということは
需要があるんだろうね。
想像するだけで楽しいな。
スクールバスで犬を迎えにきて、
帰ってきた犬に
「今日のおやつは何だった?」「お昼ねはちゃんとした?」
「来週は、運動会よ」

まだ、「お受験」なんて言葉を知らないころ、
「あかちゃんに『あいうえお』を教える塾ができたりしてね」とか
「小学校に入るための塾ができたりして」とか言っていたんだけど、
現実にあるんだよね。
人間ではやりつくしたから、
次に犬にきたね。
とっぴでもないことを考えるとビジネスになるかも。
なんだろう…、スイミングスクール、サッカー教室…。

でも、ラズムには、させたくないな…。


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2006.01.25 / Top↑
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