晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

ラズムといつものように散歩で神社を通ると
目の前を黒い物体がさっと横切った。
何?するとその物体は、サササと
ものすごいスピードで、木の上に登っていった。
よく見ると、クロネコ。
ラズムは、吠えもせず、じーっと見つめている。
自分にはない運動神経に感心していたに違いない。
「ネコさんってすごいねー」
そう言いながら、しばらく二人で見上げていた。
それにしても、クロネコに横切られるとは、
なんとなく不吉な気がする。

いやな胸騒ぎを抱いたまま、家に帰ると
ポストの中に宅急便の不在通知が…。
そこには、クロネコのマークがしっかり印刷してあった。

スポンサーサイト
2006.01.29 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。