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晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々


朝、私が食器を洗っていると、
なぜかムシャムシャという音が…。
みると、ラズムがおねえさんのバッグの中に顔をつっこんで、
お姉さんがお昼ごはんにと、急いで握って入れた
おむすびを食べている!!
「たいへんだー」とおねえさんを呼ぶと
お姉さんが走ってきて
「ラズムぅー、てめえ、このやろー」と
ラズムのしっぽをつかんで、ぐるぐる回した 
…というのは、うそで、
「ラズムちゃーん、もっと食べてもいいよー」と
やさしく抱擁した
…といのも、うそで、

正解は …
「ラズム!」と言ったとたん、
ラズムはピューっと逃げた。
悪い事してるっていう自覚はあるらしい。

お姉さんは、「急いでるのに…」と泣く泣く、
ラズムが、かじったおにぎりの
補正をして、もう一度、鞄に入れて
ラズムの届かないところへ置く。

ラズムは、窓際で様子をうかがって、
怒られないと分かると
もう一度、鞄が置いてあったところを探している。
よう、ないよ。

そして、私もおねえさんも急いで
家を出た。
もちろん、ラズムへの留守番のおやつは、
おにぎりをかじった分、減らした。
我が家の、あわただしい朝を
さらに、あわただしくする事件だった。
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2006.04.04 / Top↑