晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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          (ぼくのお薬コレクション)

武勇伝、武勇伝、ぶゆうでんでんででんでん、レッツゴー ...
走る車をせき止めて、道路を走った
武勇伝、武勇伝、でんでん、
「ラズちゃん、かっこいい~」「シャッキーン」
から一夜明けて…。

動物病院では、
ラズムの目は、相変わらず、理由はわからないけど、
先生から見ると治っていないらしく
違う目薬をもらってきた。
チューブに入った軟膏だ。
塗るのかと思ったら、それを目にたらすということだった。
「これを眼球に?」と思わず、聞いてしまったが、
先生は冷静に、お手本として、ラズムの目に軟膏をたら~とたらした。
ラズムの目がベトベトのウルウル。

背中にできたできものは小さいにきびのようで、
毛深いラズムからすると気づきにくい。
でも、犬のできものというと「もしかしてガンかも…」と
恐る恐る診てもらったが、
毛穴から細菌が入ってできたものらしい。
「シャンプーはどれくらいの感覚でやっていますか?」だって。
まるで汚いみたい…ショーック。
こちらは、抗生物質の飲み薬をもらってきた。

目薬は、前回の普通の点眼薬のときと同じく
ラズムにはおとなしくさすことができる。
小さい頃の耳のセットのときとは大違い。
大人になったねえ。
飲み薬は、フードの上においておく。
ラズムは、気づいているのかいないのかもわからないくらいに
あっという間に食べてしまう。
そういうところ、とっても楽チンな子なのだ。
親孝行な息子だ。

 
(確かに乗せた)  (なんか乗ってるような気がするけど、気にしない…) 
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2007.01.08 / Top↑
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