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晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々


            (めざせ!盲導犬ラズーム)

公園で盲導犬にあった。
盲導犬さんは、飼い主さんを引っ張ってラズムのところにやってきた。
(あれ?飼い主さんを引っ張ってるぞ?)

飼い主さんが
「ああ、何をあせっているのかと思ったら、
ワンちゃんがいるのね。よろしく」
私は、飼い主さんにご挨拶、ラズムは盲導犬さんにご挨拶。

盲導犬さんが、私に鼻をくんくんくっつけてくる。
「かわいいけど、仕事中だから、なでたりしたらいけないんですよね?」と
飼い主さんに聞くと
「今は、公園で遊んでいるからいいんですよ」と言う。
そこで、盲導犬さんをナデナデすると
盲導犬さんは、喜んで私に飛びついてきた。
(盲導犬が人に飛びつく?)
飼い主さんにも、それがわかったようで
「これこれ、おばさんに迷惑よ」と注意し、
「ゲート!」と盲導犬にコマンドを出して
去っていった。
盲導犬さんは、なごりおしそうに何度も何度もこっちを振り返っている。
(盲導犬が振り返る?)

公園で休憩中とはいえ、ずいぶんスキだらけの
盲導犬のようだ。
ま、人間でもスキがある人の方が好きだからいいっか。

それにしても、あの飼い主さん、どうして声だけで
私のこと「おばさん」ってわかるんだ?
もっと若い声を出せばよかった。


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2007.01.11 / Top↑