晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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  (ぼくがオアシスになったるやん)

今日は、芥川賞と直木賞の発表の日。
結果を待っていたけど、
芥川賞は、青山七恵さんで
直木賞は、該当者なしに決まった。
青山さんって知らないから、
ちょっとつまんない。

その代わりと言ってはなんだけど、
ゴールデングローブ賞の発表にちょっとときめいた。
ドラマ部門の主演男優賞は、フォレスト・ウィティカー。
主演女優賞は、ヘレン・ミレン。
どっちもベテランだね。
フォレスト・ウィティカーは、好きな俳優さんで、
昔の映画では「バード」や「グッドモーニングベトナム」あたりが有名で
最近ではコリンファレルの「フォーン・ブース」や
ジョディフォスターの「パニックルーム」が有名かな。
ヘレン・ミレンは「カレンダーガール」を見ただけで、
あまりよく知らない。
ドラム部門の作品賞は「バベル」だったらしい。
日本での公開が楽しみだね。

外国の映画賞の発表って
日本の映画や俳優さんがとれなかったとかいう
第一報しか載らないときがあって頭にくる。
ちなみに「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞で、
バベルに出ていた日本人女優さんは賞を逃したそうだ。

1月後半は、観たい映画がいっぱいある。
仕事以外に用事もいっぱいあって、忙しいのに、
新しくちょっとした講座に通い始めてしまった。
そこに図書館で予約してあった本が大量にやってきた。
こういうのは、うれしいパニックなのかなあ。
ちっちゃい脳みそがパンクしそうだ。
でも、ラズムの世話は手抜きしないぞ!

家事と家族の世話は思いっきり手抜きだけど…。

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2007.01.16 / Top↑
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