晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (散歩に行けた僕はラッキー?)

雨なのに、朝は雨が降る前に、夕方は雨の合間に散歩に行けて
飼い主としての自分にほれぼれとしてしまうわ…。

さて、「ラッキーナンバー7」を観てきた。
日本の題名は、「ラッキーナンバー7(セブン)」なんだけど、
オープニングロールをみると
「LUCKY NUNBER SLEVIN」あれー?
「SEVEN(セブン)じゃないぞ」と不思議に思いながら観た。
観て納得。「セブンではなく、SLEVIN]だった。

とにかく、豪華キャストの演技が醍醐味の映画。

予告編では、「二転三転のストーリー」って書いてあったけど、
思ったより、ひねりはなく、そのままのストーリーだったような…。
でも、おもしろかった!!

ジョシュ・ハートネットは、「頼りない男(不運な男)」「強い男」「かっこいい男」「やさしい男」「怒る男」が全部似合っていたし、
モーガン・フリーマンは「ボス」と恐れられるだけのカリスマを
醸し出していたし、
ベン・キングスレーは、大物としての気品があったし、
ブルース・ウィルスは、ほんとに人殺しをしそうな雰囲気出してたし
スタンリー・トゥッチは、いつものお人よし風ではなく、
ちょっとわけあり風が出ていたし、
ルーシー・リューは、ものすごくかわいかった。

ところで、これもオープニングロールで気づいたんだけど、
ベン・キングスレーって名前に「sir」がついていた。
ナイトの称号を与えられたすごい人なのね。



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2007.01.17 / Top↑
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