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晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々


       (拾ったボール)

夕方遅く、息子と歩いていると運動部の部活帰りと思われる
中学生とすれ違った。
私は、聞いていなかったけれど、
息子がその子たちの会話を拾ったようだ。
息子「あれは、野球じゃないよね、サッカーかな?」
私 「?」
息子「『○○と△△が強い』って言ってた」
私 「確かに高校じゃ野球じゃないけど、同じ名前の中学があるんだったら、
   野球もあるかも…」
息子「なるほど…。そういえば××(同級生)の出身中学だなあ。
   ありえるなあ」

…拾った会話から会話が広がった。

そういえば、私も散歩のとき気になる会話を拾った。

3人のおばあさんが…
1 『やっと キョーカイ から抜けられたの!」
2 『ほんとう!!よかったわねえ(それはそれはたいそうに)』
1 『ずーっと胸にひっかかっていて、何をするにも気になって』
2 『そりゃ、そうよ、ほんとうによかったわねえ』
3 『お金のことはいやよねえ』

という会話だった。
このキョーカイって何だろう。
しかも『抜けられた』『お金のこと』っていうところがポイントだ。

宗教の『教会』に、はまり込んでしまって、
気づいたときには、寄付金地獄に陥っていたとか…。
入りたくもないどこかの趣味の『協会』に入らされて
会員費をむさぼられたとか…。
地域の『境界』線上に住んでいて、
自分が所属したくない自治会費が高い方に
入れられていたとか…。
う~ん、気になる…、でもないか…。
拾った会話で遊びながら、歩く。
ラズムが散歩中に集中力ないのって、飼い主似?


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2007.04.09 / Top↑