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晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々


       (診察券ちゅうもんをもらった)

ラズムの病院を替えた。
今までの病院には、(私が)慣れていたし、
歩こうと思えば歩けたし、
病院を替えることに抵抗があった。
でも近所の人から、悪い評判を聞いて気になっていた。
ためしに掲示板で検索してみると
なんとその病院についてのおそろしい事実がザックザク。
掲示板を100%信じるわけじゃないけど、
自分なりに疑問に思うことがあったので、
思い切って替えることにした。

疑問に思ったこととは、
何気なく、インターネットである獣医さんのブログを読んでいたら、
そこにフィラリアの薬の処方について
「コリー系の犬は『イベルメクチン』で中毒を起こす可能性が高い」
「処方について、犬の体重と薬の量を正確にすれば、大丈夫だが、
私は念のためにコリー系の犬には『イベルメクチン』は処方しない」
と書いてあった。
怖くなって、前の病院でもらっていた薬をみると
「イベルメクチン」の薬だった。
その薬をもらうときには、もちろん何の説明もなかったし、
ラズムの体重も病院にあった体重計で自分で計って申告したものだった。
説明を求めればきちんと説明してもらえるのかもしれないけど、
私は、それでその病院に疑問をもった。

今までの病院は、先生がいっぱいる大手病院だったけど、
新しく選んだ病院は、個人病院で先生がとても親切だった。
まず、いままでずーっと直らなかったラズムの右目を見てもらった。
一目みて「結膜炎です」と目薬をもらった。
もう生まれつきかとあきらめかけていたラズムのしょぼしょぼした右目が
一日、目薬をさしただけで、ぱっちりしてきた。
背中のデキモノもきちんと病名を教えてくれて
それができるメカニズムについて、対処法も教えてくれた。
ものすごくわかりやすい説明だった。

今までの病院に行くたびに
「太ってないですか」と聞くと「太ってません」と言われていた。
それが、先生ラズムの体をぐるぐる触って調べくれて
「ラズム君、少しダイエットかな」と言われた。
フードをアーテミスにしてから、1キロやせたというのに…。
やっぱり思い切って、病院を替えてよかった。
もっと早く替えればよかった。

信頼できる主治医がいるってことは、
ラズムにとってもいいことなんだよ、ね、でぶラズムくん。



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2007.04.23 / Top↑