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晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々


       (超、お買い得、ラズムはいかが?)
 

ポストにジャパンドッグフェスティバルのチケットが一枚入っていた。
申し込んでいないのに、新聞屋さんがサービスで入れてくれたようだ。
その後、新聞屋さんが別の用事で来たので、
「行きたかったので、すごくうれしかったです!」と
かなりオーバーにお礼を言った。
でも、「もう1枚あげる」とは言ってくれなかった、残念。
こういうとき、言える人は
「もう一枚ちょうだい」って言えるんだろうなあ…。

値切ったり、「おまけして」と言うのがとても苦手だ。
そんな私が、人生で過去に2回、値切ったことがある。



(いやし光線、完全装備)


そのうち1回は、
今の車を買うとき。

車って値切るとかなり安くなるらしいという情報を得た。
うちは、私以上に夫も値切れない性格だ。
もちろん、今まで車を買うときに値切ったことがなかった。
車のセールスマンは、すごく上手に
人の心の懐に入り込んで、うまく勧めてくる。
そうして、セールスマンのいいなりに買うと
モデルチェンジ直前の車をいい値段で買わされたりする。
前がそうだった。

幸い、うちは横浜だけで3ヶ所引越しをしている。
前の車を買ったところは違う区だ。
セールスマンに義理はない。
そこで、「車の買い方」という本を買ってきた。
その本には、
「うちはこうやって、最初言われた額より
いくら安く買えた」という例がいくつか載っていた。
家族全員で、車屋さんに行って、
そのとおりにやってみた。
信じられないくらい安くなった。

でもすご~く疲れた。
ほんとに心身共にくたくたになった。
体質的に値切るのに、むいていないようだ。



(寒いときは、ゆたんぽがわりにも使えます)


あと1回の値切った記憶。

ラズムをブリーダーさんの家に見に行ったとき
「実は、予算が○○円くらいのつもりだったんです」と
正直に言うと
ブリーダーさんが
「じゃ、それでいいです」と言ってくれた。
「へ?!」
私は、その後の言葉として
「でも、かわいいから、その金額払います」って
言うつもりだったのでびっくり。
結果的に値切ったことになってしまって、
恥ずかしくって恥ずかしくって。
いまだにブリーダーさんに会うと恥ずかしい。

でもそのまま、値引きしてもらった。
な、なんとラズムを値切って買ってきた。

ラズム、君、実は、特売犬だったんだよ。



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2007.11.30 / Top↑