晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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090131-1
(どっちがいいかっていうとぼくは…)


「マンマ・ミーア!」を観て来ました。

内容は、もうご存知でしょうね。

伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる
ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語です。
そのソフィの母親役をメリル・ストリープがやることで評判です。

「元気が出る」
「楽しい」
「ノリノリ」
評判はいいようです。
確かにその通りでしたが、
正直、私の感想は、メリル・ストリープほか、親グループの出演者が
年寄りすぎて、その人たちが踊ったり歌ったりしているのを観てるのがイタかった…。

ただ、メリル・ストリープが娘の花嫁衣裳の着付けを手伝うシーン、
その歌の歌詞に私は涙がボロボロ…。

その歌詞が素敵なんです。
全部書くと著作権などで違法になると思うので
ちょっと抜粋しますね。

「スクールバッグ持って朝早く 娘は家を去っていく
手を振って さよならと言って
感情を打ち消した微笑みと一緒に

私は娘を見送る
母の哀しみの波に打ちひしがれながら
それから、しばし座り込まずにはいられない
彼女を永遠に失ってしまうのではないか感じて
彼女がこれからまさに踏み込もうとしている新しい世界を共有することができないと感じて

私はいつでも幸せだった
楽しい小さな女の子だった彼女の喜びをいつでも共有することができて

私の指をすり抜けていく 彼女と私の過ごした時間のすべてが
私はそのひとつひとつの瞬間を思い出そうとしてみる
そのときに感じたことのすべてを

私の指をすり抜けていく 彼女と私の過ごした時間のすべてが
彼女がどういう心をもった娘なのか 私は誰よりもよく分かっている
いつだってどんなときだって 私は彼女の一番近くで
彼女が成長し続けていることを 見てきたのだから…」

という感じ。
これは、娘をもつ母親にはわかりますよね。

もうここで、涙ポロポロ、オウェオウェって感じでした。
周りの誰も泣いていないようだったので、
隠すのが大変でした。

一緒に遊んだことや一緒に買い物に行ったこと、
その一つ一つが貴重な大切な思い出になるんだなあと
心に感じたのでした。


090131-2
(ぼくは、こっち…)


シェルティ セーブル******************************************************シェルティ セーブル 


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2009.01.31 / Top↑
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