晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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用事で、関西に住む姉の家に行ってきました。
土曜日に用事を済ませ、その日姉の家に泊まり、
翌日、駆け足で京都観光をしてきました。

ラズムはお父さんと留守番です。

ラズム不在の観光記ですが、よかったおつきあいくださいね。


今回、まず行ったのは、宇治です。


私、源氏物語が大好きなんです。

私の本箱の1段が源氏関連本でうまっています。
(はっ、1冊関係ない本が入ってる…)
111205-1


宇治といえば、源氏物語ですね。

ずっと憧れだった、「源氏物語ミュージアム」へ行きました。

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前を行く人たちが、道を掃いていた人にたずねたらしく

「そこを行きはったら、つきあたりが入口です」

そのイントネーションが京都!!
それを聞いただけでうれしくなります。

ミュージアムは建物と周りのもみじが素敵です。

111205-3


行って気が付いたのですが、
宇治にあるので、ミュージアムの内容も「宇治十帖」のみなんですね。

最近、「オペラ座の怪人」を観てきたので、
久々に「宇治十帖」のことを思い出してたんです。
ぜんぜん内容は違うんですけど
「どっちが好きなの?」っていう感じが似てるなあと…。
アンドレ・ジイドの「狭き門」も似てますよね。

111205-4


展示物は、少ないです。
源氏好きの人には、物足りない感じがすると思います。
それと、20分間の「橋姫」という映画上映があったのですが、
源氏の実写版は、どれも
実存の俳優が源氏の登場人物を演じるなんて「けしからん!」と思っているので
その映画も「けしからん!」でした(笑)

とまあ、けっこうマイナスのことばかり書きました?
しょうがないです、源氏大好きですから…。

でも素敵なところです。
ずっと行きたかったあこがれのところなので、
行ってみて、やっぱりうれしかったし、楽しかったし、行ってよかったです。


宇治は、お茶と源氏の街なんですね。

ミュージアムを出ても、
道にこんなのが埋めてありました。
111205-5


匂宮が浮舟を抱いて小舟で漕ぎ出すところの像
111205-6




宇治川です。ここを薫や匂宮が
大君中君、浮き舟のもとへ行くために
渡ったんですね。

想像していたより大きな川でした。

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(ラズムが出てこないのに、つづく)




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2011.12.05 / Top↑
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