晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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(先月の10日の日記に書いた)予約した6冊の図書館の本。
49人と一番待ち人数が一番少なかった本(酒と涙と男と天ぷら 原成男著)が
やっと手元に来た。
これは、横浜の関内にある天ぷら屋さん(サザンの原由子さんのお兄さん)が、
書いた本。おもしろくて、今日一日で一気に読んでしまった。
さて、12月に899人待ちだった本(魂萠え 桐野夏生著)は、
いつ来るんだろう?
今日手元に1冊来たので、
さらにもう一冊、今ベストセラーになっている本(東京タワー リリー・フランキー著)を予約してみた。
なんと!!1326人待ち!!
これらの本は、今年中に読めるのかなあ。

昨日の夜は、「はるがいったら」(飛鳥井千砂著)を読んだ。
さりげなく犬が出てくるちょっといい小説だった。
本もよかったけど、
ソファで、本を読む私のひざの上に
ラズムが体を預けてくる。
本をめくる手で、時々ラズムをなでる。
これは、私にとっては、最高のシチュエーションかもしれない。
幸せな夜だった。


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2006.01.31 / Top↑
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