晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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今日は、ラズムに関係ない話。

夏の楽しみの一つに各出版社の「文庫フェア」がある。
この時期になると各社とも力を入れて
いい本が文庫で登場してくる。
プレゼントも用意されているし、
フェア専用のサイトもできていておもしろい。

夜店に行く前の子どもみたいに
「今年は、何が文庫になるなあ、どれ読もうかなあ、何もらおうかなあ」って
ワクワクする。

新潮文庫の100冊は、歴史が古い。
今年は専用のサイトができていて
工夫があって楽しい。
今年のプレゼントのパンダのミニぬいぐるみは、かわいくて
やっぱりほしい。
「100冊の中には、もう読みたい本ないよ~」と思いつつも
なんとか2冊買って、応募してしまった。


集英社のナツイチは、アンケートに答えると
パソコンのポインタがもらえるので、
さっそく、答えて、私のパソコンのポインタが
変わった。

角川文庫の「夏の100冊」は、2冊読むと
ブックカバーがもらえる。
これもなんとか、2冊搾り出して選び、
応募した。

情けない…、私は、出版者の思うつぼの人間だ。


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2006.07.11 / Top↑
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