晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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子どもも大きくなると母親のことなんか頭の中で、
ちーっぽけな部分にしか入っていないんだろうけど、
そのちーっぽけな部分をたまーに
出してきて、友達と話題にすることもあるらしい。

「うちの親の話をしたら、友達に『おもしろい親』って言われた」
なんていう報告を受けると、私はもう大満足。
うれしくてしかたない。
なにしろ、私はずーっと、人に「おもしろい」って言われるのが
一番うれしかったから。
(※(注)今は、「若い」「きれい」が一番うれしい)

でも、たまに他の友達の親の話を聞かされて
それが、私なんか比べ物にならないくらい
ユニークなお母さんの話だったりすると
「負けた~。私は、まだまだ修行が足りない」と悲しくなるのだ。

この前読んだ犬の本では、飼い主がしっかりしていると
犬も安心して、いい子になるというようなことが書いてあった。
つまり、犬が吠えたり、暴れたりするのは、
飼い主が信頼できないからなのだそうだ。

私は、悲しい私の本性というべきか、
例え、犬相手にでも、
「おもしろいお母さん」と思ってもらいたくて、
ついつい受けねらいをやっちゃうんだよね。
(なにをやるかは、ラズムと私だけのひみつ)

こんな私だから、ラズムは安心していい子に
なれないのかもね…。

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2006.07.21 / Top↑
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