晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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早朝、公園に行くと
そこには、ノーリードの2匹のチワワと飼い主(壮年男性)。
ラズムを見つけると、2匹のチワワはそろって
ラズムに向かって突進。
飼い主さんは、「こら、だめでしょ!」と叫んでいるけど、
2匹のチワワは、飛びついてきた。
「たーくん、かずくん(2匹の名前らしい)、ダメって言ってるでしょ」
(なんじゃー!この飼い主)
私は、思わず、大きな声で
「危ない!!」と叫んで
ラズムを抱き上げた。
チワワは、私の足に飛びつこうとする。
私は、あわてて、ラズムを抱いたまま逃げた。

よく見かける飼い主さんだけど
「こら、たーくん、ダメって言ってるでしょ」とか
「かずくん、どうしてわかんないの」
とか犬に向かってしゃべっている。
自分の犬を制御できないのなら、
絶対にノーリードにすべきじゃない。
あのとき、私が足元にきたあのチワワたちを
蹴飛ばして、ラズムを守っても
あの飼い主は、文句が言えないはずだ。
(もちろん、そんなことしなかったけどね)

ラズムは、大きい犬は平気なのに、
小さい犬は苦手だ。
小さい犬がくると、されるままになっていて
固まってしまう。
これで、ますますラズムの小さい犬恐怖症がひどくなりそう…。


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2006.09.10 / Top↑
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