晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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(ぼくは、助けにいけません…)

「ワールド・トレード・センター」を観てきた。
ビルの炎上シーンや崩壊シーン、
人々が避難しているシーンに涙が出てくる。
オリバーストーン監督は、
政治的メッセージより、「人々の行い」を描きたかったようだ。
主人公の二人は、不死身のヒーローとなって
多くの人を助けたわけじゃない。
ただ、ただ、生きただけ。
そのことが観ている人を圧倒する。
そして、周りの人々が自分のできることを
一生懸命やろうとする姿は、
関西大震災の後の神戸を思い出す。
誰がなんのために、あんなことをやったのかというより
その時、人はどうするかということを
強く描いてあるところが感動できる映画だった。

主人公二人は、極限の時に、
今の家族のこと(奥さんと子ども)のことを思い出している。
自分だったら、どうだろう。
今の家族は、もちろんだけど、
自分が小さかった頃の親や姉妹のことも考えるだろうなあと
思った。
それに、たぶん、すごくラズムに会いたくなるだろうなあ。

ところで、前にシェルティってリチャード・ギアを思い出すって
書いたことがあるんだけど、
コーギーが額にしわを寄せた顔って
ニコラス・ケイジを思い出すんだけど…。どう?


(ニコラス・ケイジが困ったとき)
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2006.10.11 / Top↑
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