晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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          (ぼくも対象外。犬やし…)

製作側からの照準対象年齢・性別からは大きくずれているけど、
私は、毎週R25をとても楽しみにしている。
木曜日には、忘れずとってくるようにしている。
この1冊で、今の世間の様子が結構わかるようになっている。
製作側やスポンサーがどう思おうと、
人に聞くのは恥ずかしいような常識もわかりやすく解説してくれてるし
おばさんにもありがたい1冊だと思う。
「おばさんでごめんねー」と広告主さんに謝りつつ、
ラックから抜いてくる。

今月からは、「L25」という女性版が出た。
こちらは、月2回。
まだ創刊2号ということで、力が入っているのか
とても読み応えがあった。
女性版ならではの内容で、うらないまでついていた。

R25は、私が雑誌を買うときの基準になっている。
「これが、タダなんだから、これにこのお金を払う価値があるか」と
ついつい考えてしまう。
「ビックイシュー」というホームレス自立支援のための雑誌がある。
1冊200円の中に100円の支援が含まれているそうだ。
ずっと前のR25の石田衣良さんのエッセイにも「ビッグイシュー」を
ぜひ買ってくださいというのが載っていたような気がする。
表紙がだいたいハリウッド俳優さんなので、
私もつられて2回買ったことがある。
(人生でたった2回!!)
ハリウッド俳優さんのインタビューなんかが
載っているからすごいんだけど、
でもとーっても薄い。
これとR25を比べるのは、残酷なことなんだけど
同じ駅でビックイシューを売っている人は本当に気の毒だと思う。
ビックイシューだけじゃなく、
出版界にとっては、R25とL25みたいな
フリーペーパーは、恐怖の存在なんだろうね。


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2006.11.16 / Top↑
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