晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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         (リアルな夢みてんの)

年とったなあと感じることの一つに
まんが(コミック)が読めなくなったことがある。
ちょっと前までは、どんなコミックも大好きだったのに…。

本や映画では苦手な「恋愛チマチマ学園物」だって
コミックでは、大好きだったのに、
今ではどんなに「おもしろいよ」と薦められても
歴史物でも社会派でも
昔好きだった漫画家の作品でも
ぜんぜん読もうという気が起こらないし
読めない。
それってやっぱり年のせいなのかな?

そんな私が唯一読むコミック
それが「リアル」井上雄彦だ。

「スラムダンク」も「バガボンド」も大好きだったけど
「リアル」もすごくいい。
井上さんのライフワークなんだろう、
ポリシーがあるし、それでいて説教くさくなく、
生活感があるのにセンスがいい。
それに、井上雄彦さんの描く男の人って
ほんと~~にかっこいい。

ただ、「リアル」は年に1冊ペース。
読み始めは、前の話を忘れてる。
読みながら、だんだん登場人物を設定を思い出す。
次出るのは、来年の秋。
待ちどおしい…。

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2006.12.03 / Top↑
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