晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (お母さんのイチオシはこれ!)

トーハンの今年のベストセラーが発表された。

1.「国家の品格 」 藤原正彦
2.「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 J.K.ローリング
3.「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキー
4.「えんぴつで奥の細道 」 大迫閑歩
5.「病気にならない生き方」 新谷弘実
6.「おいでよ どうぶつの森 かんぺきガイドブック」 ファミ通書籍編集部
7.「人は見た目が9割」 竹内一郎
8.「新・人間革命(15)(16)」  池田大作
9.「子育てハッピーアドバイス(1)(2)(3)」 明橋大二
10.「鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール」 野口嘉則

え?!ぜんぜん読んでいない。
読んだのは、「東京タワー」だけだ。
あそっか、文芸書の方を見ましょう。

1.「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキー
2.「陰日向に咲く」  劇団ひとり
3.「恋空 切ナイ恋物語 (上・下)」 美嘉
4.「容疑者Xの献身 」 東野圭吾
5.「天使がくれたもの」 Chaco
6.「翼の折れた天使たち (空・海)」 Yoshi
7.「明日の記憶」  荻原 浩
8.「DEATH NOTE ANOTHER NOTE
   ロサンゼルスBB連続殺人事件」西尾維新 大場つぐみ原作小畑 健 原作
9.「名もなき毒」  宮部みゆき
10.「Line ライン」   Chaco

文芸書の中では、「東京タワー」と「容疑者Xの献身」と
「明日の記憶」(読んだのは、2年前)と「名もなき毒」を読んだ。
前に新聞で、外国の知的層の人たちが
「どれだけベストセラーを読んでいないか」と競うゲームを
(読んでいない方が良いということ)
しているというのが載っていたけど、
どうなんだろう?
ベストセラーの中にもいい本はあるし、
いい本がベストセラーになると
「日本も捨てたもんじゃない」とほっとする。

ベストセラーには入らなかったけど、
私の今年のベスト1は、
吉田修一「初恋温泉」になりそうだ。
情景を表す文章にほれぼれしてしまう一冊だ。
ほんとにこれは、平成の名作だと思うんだけどなあ…。

「なりそうだ」と書いたのは、
まだまだこれから、図書館で予約した本が
押し寄せてくるので、
その中に思いもかけず、ものすご~~くいい本が
あるかもしれないという期待をこめて。

そういえば、今年の秋出る予定だった、
伊坂幸太郎の「フイッシュストーリー」は
来年1月に出ることになったらしい。
まちどおしい。
来年もいい本にめぐりあえますように。
…おっと、このコメントは、まだちょっと早い。

今年の残りもまだまだいい本にめぐりあえるますように。

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2006.12.05 / Top↑
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