晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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      (ぼくは、毛皮を着た天使)

「プラだを着た悪魔」を観た。

ローレン・ワイズバーガーの同名のベストセラー小説を映画化。
女性むきと言われる映画。
ファッション業界誌の舞台裏が楽しい。

あらすじは…
「業界トップのファッション雑誌のカリスマ編集長(メリル・ストリープ)
のもとへ、編集者希望だったアン・ハサウェイが編集者への道として、
助手としてやってくる。
編集長からの、まさに、悪魔のような任務に苦しめられながら、
自分の理想の仕事と現実の仕事、
仕事と恋や私生活との
板ばさみに悩みながら、
今まで嫌っていたファッション界へ少しずつ理解を深めつつ、
自分なりの結論を出す主人公。」

文句なしに楽しめる映画と言っていい。
続々と登場する一流ブランドのファッションや着こなしも必見で
観ていてほれぼれ…。

観て絶対損はない映画なんだけど、
なぜかあまり「すごーく観に行きたい」とは思わないんだよね。
なんでだろう?
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2006.12.06 / Top↑
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