晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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       (走ることならまかせて~)

「風が強く吹いている」 三浦しをん 著
を読んだ。

あらすじは、…
走ることが大好きだけど、高校の時の部活の摩擦で
今では競技生活から遠ざかっている天才アスリート「走」と
走ることとは無縁の「竹青荘」に住む大学生たちが、
無謀にも箱根駅伝出場を目指すというハイジの目的に
取り込まれていくというストーリー。

ベストセラーで大人気の小説だ。
確かに面白い。
登場人物の人物設定は、やや漫画のようで、
読みながら、頭にその姿が浮かぶ。
だめだめ人間たちの再生ストーリーでもあり、
箱根駅伝の描写はスピード感もありうまい。
スポーツっていいな、走るっていいなと思わせるところも
うまいし、感動もある。
そのまま、ドラマにしたら、面白い話になりそうだ。

でも、これって、ちょっと「べたスポーツドラマ」みたい…。
そう、「がんばれベアーズ」みたい、と思ってしまった。

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2007.01.21 / Top↑
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