晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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          (散歩ツウと呼ばれたい)

本屋大賞のノミネートの発表があった。

【ノミネート作品】

▽『一瞬の風になれ 第1部~第3部』 佐藤多佳子(講談社)
▽『失われた町』 三崎亜記(集英社)
▽『陰日向に咲く』 劇団ひとり(幻冬舎)
▽『風が強く吹いている』 三浦しをん(新潮社)
▽『鴨川ホルモー』 万城目学(産業編集センター)
▽『終末のフール』 伊坂幸太郎(集英社)
▽『図書館戦争』 有川 浩(メディアワークス)
▽『名もなき毒』 宮部みゆき(幻冬舎)
▽『ミーナの行進』 小川洋子(中央公論新社)
▽『夜は短し歩けよ乙女』 森見登美彦(角川書店)

読んだ本(ミーナの行進・名もなき毒・風が強く吹いている・終末のフール)と
今図書館から借りて手元に持っている本(図書館戦争・失われた町)と
図書館に予約してある本(鴨川ホルモー)
がある。
本屋大賞って、ほんとは、
「本屋さんがみんなに読んでもらいたい、いい本」
というコンセプトのはずなんだけど、
去年、「東京タワー」が受賞したことをみると
すでに人気のある本が受賞するみたいだ。
ということは、私ってものすごいミーハー読者だね。
これは、ちょっと恥ずかしい。
もうちょっとツウの読書をしたいものだ。




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2007.01.26 / Top↑
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