晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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     (がんばったから、ごほうびにぼくが癒し光線をあげる)

ある資格試験を受けた。
(何の試験かは恥ずかしいから秘密)
簡単な試験らしいけど、
私には、精一杯。

試験の内容は、
1.プレゼンテーション(15分)
2.実技(45分)
3.筆記(60分)
というものだった。

人前でしゃべるなんて、
めったにないとことなので、
プレゼンテーションに一番時間をさいて
練習した。
しゃべりながら、舞い上がっている自分が見えた。


自分の中では、実技が一番大丈夫だろうと思っていた。
それが、実技でこけまくり。
頭に血が上って
いつもならできることまで出来なくなってしまった。
何度も何度もやり直した。

筆記は、本の持込可だったので、
本の内容を覚えるというより
ラスト3日は、
この問題には、本のどこを見ればよいのか、
ということがすぐわかるようにすることに
時間をさいた。
本当の勉強とは言えないね。

とにかく緊張した。
プレゼンテーションだけじゃなく、
最後の最後まで、あがりっぱなしだった。
試験が終わってからも
帰りの電車の中でも
ドキドキしていた。

帰ってきてから、自分のやったこと、書いたことを
思い出しては、背すじがぞっとして、
「あ~、だめだ」と思う。
結果発表は、まだまだなんだけど、
これから、発表まで、
何度も不安になったり、落ち込んだりするんだろうなあ。
こういう感じって本当に久しぶり。
今回、勉強している時から
感じていたんだけど、
試験が終わってさらに強く思う。
「子供ってほんとう~~~~にえらい!!」

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2007.02.09 / Top↑
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