晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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(どんなに待ったことか…)

昨日は、あまりの自分のどじっぷりに
ショックで書くになれなかったんだけど、
一夜明け、ざんげします。

昨日、思ったより、雨は降らなくて
これなら散歩に行けると
いつものように急いで会社から帰ってきた。
家に近づくと、
もうラズムは、玄関をカシカシして
待っている音がする。
そして、かばんから鍵を出そうとすると
「あれ?!!鍵がない!」
かばん、ポケットを探してもない。
なかなか入ってこない私に、ラズムは興奮して
「わんわんわん」吠え出した。

朝、いつものようにバタバタと家を出た。
昨日は、私より少し遅れて息子が家を出ることになっていたので、
私は、鍵をかけずに、持って出たはずだった。

家の裏側に回って、どこか開いているところはないか
確かめてみた。
裏に来た私を見て、ラズムは、大興奮。
「わんわんわん」吠えて
窓に向かって垂直跳びを繰り返し、
時々、勢いあまって、後ろにひっくり返っている。
どこも開いていない。

鍵を持っている家族のところに取りに行こうと、
市内にいるお父さんに電話する。
「横浜駅まで持っていってあげるから、横浜で会おう」ということになった。

「わんわんわ~~~ん」と遠吠えを続けるラズムの声を
背中で聞きながら、急いでまた駅に向かう。
そのとき、お父さんから電話があって
「今日に限って、かばんを代えてきて、鍵を持ってこなかった」と…。

娘は渋谷に、息子は六本木にいる。
渋谷にいる娘に電話。
渋谷駅で鍵を渡してくれるということだったので、
そのまま駅に向かい、横浜から、東横で渋谷へ。

無事、渋谷で鍵を受け取った。
帰りの電車では、ラズムのことが気になる。
「そろそろ限界じゃないかなあ」

あせってあせって帰って、
玄関をあけると、上がり口に私の鍵が落ちていた。

ラズムは、喜ぶどころか、もうおかしくなって、
私にとびつき、かみつき、わんわんわん騒いでいた。

あ~~、疲れた。
ラズムからだけではなく、
家族全員からの、信用をなくしてしまった一日だった。

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2007.02.15 / Top↑
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