晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (これ、全部飲むのかぁ…)

この前から、できていた背中の小さなデキモノが
悪くもならないけど、なくなりもしないし、
右目も時々赤いので、もう一度
ラズムを連れて動物病院へ行った。

背中のデキモノを先生がさわると、
突然、デキモノから、何かが飛び出した。
デキモノの口から、小さい小さいラズムが
ワシャワシャと何匹も出てきて…
というのは、うそ。

デキモノから、なにやらヌルヌルと出てきて
先生は、「これは脂肪です」と言いながら、
ガーゼでつまんで、搾り出した。
1センチ足らずの小さなデキモノから
いっぱい出てきた。
ラズムは、不思議と痛くないのか、
じーっと身動きせずにいた。

毛で覆われているので、もうぜんぜん見えないけど、
絞った後は、結構赤く傷になっていて、
でも傷口には、ガーゼも貼らずにそのままで
消毒だけして終わった。
飲み薬の抗生物質と抗炎症剤をもらってきた。

目の方は、さらに目薬を続けるということだった。
フードを替えたことが気になって
「フードとか、アレルギーとか関係ありますか?」と
聞くと
「関係ない」ということだった。

じゃ、原因はなんだろう?
子供が病気になると「自分が悪かった」と思うのが
母親というものだけど、
犬に対しても同じ、
「飼い主が悪いんだ」「どこがいけなかったんだろう」と
思っちゃうね。
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2007.02.18 / Top↑
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