晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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       (ぼくは、超売れっ子)

今日、朝日新聞の夕刊を読んでいて、
吹き出してしまったところがある。
中島岳志氏の「こころの風景」というコラムの中で、
中島氏が住む札幌のくすみ書房という書店で

「なぜだ?!売れない文庫フェア」

というのをやっていると書いてあったからだ。
すばらしい発想!
ここでは、新潮文庫の売り上げ1500位以下の700点と
ちくま文庫・ちくま学芸文庫が全冊並んでいるそうだ。
ベストセラーを追っている自分を反省するのに役立つね。

この「売れない」とは、対極にいると思われる作家、東野圭吾さんも、
エッセイ「たぶん最後のご挨拶」を読むと
ずいぶん売れない時期があったようで、
「本を作るのは、読者のみなさんです。本を買ってください」と
書いてあった。
本に限らず、売れないと物は作れない。

そんな中で、
「売れない文庫フェア」とは、素敵だ!!
いいなあ、北海道。
この書店に行ってみたいな。
旭山動物園と大泉さんに並ぶ「3大いいな北海道」だ。

※北海道のくすみ書房→http://www.kusumishobou.jp/home.html
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2007.03.07 / Top↑
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