晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

    (僕は、知ってたよ)

東京・六本木に建設された国立新美術館の
ポンピドー・センター所蔵作品展
「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900―2005」に行ってきた。

ピカソやシャガール、モディリアーニ、
日本の藤田嗣治や菅井汲、荻須ら、
20世紀初頭から現在までの外国人芸術家たちの作品、
約200点が展示されてる。

新しい美術館を見たくて行ったんだけど、
外観も内装も素敵。
もちろん、展示作品もすばらしい。



「新しい建物だから、トイレも素敵でしょ」という
おばさん的発想で、トイレに行って、
お化粧直しをして「ぎょっ!」
とても明るくて素敵なトイレ、
そこにあったあまりに明るく美しい鏡を見て驚いた。
うちの鏡は、暗いところにばかりある。
こんなにはっきり自分の顔を見たのは、久しぶりだ。
「私の顔ってこんなにひどかったの?!」
なんだかショック。
美術展には、有名なモディリアーニの描いた肖像画もあったけど、
この日一番印象的な顔は、自分の老けた顔だった…。

関連記事
2007.03.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://razumu2004.blog51.fc2.com/tb.php/1838-5f8cbba9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。