晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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         (かわいいって罪)

「美人は、3日で飽きるけど、
ブスは、3日で慣れる」
というけれど、
私は、ラズムのかわいさに3年たってもまだ慣れない。
ラズムに見上げられると
家事の途中の手をとめてでも
「かわいいぃ」と抱きしめてしまう。

ラズムと道を歩いていると
知らない人から
「かわいい」と声をかけられる。
散歩の途中のお宅のおじさんやおばさんから
フードをもらったり、人間の食べ物のおすそ分けをもらったり、
何かと親切にしてもらえる。

もしかしたら人間の美人もこれくらい
世間からやさしくされているのかなあと思う。
たとえば、渋滞の道路にわき道から入るときも
車の窓を開けるとすぐ入れてもらえるとか、
仕事でミスをしても
「ごめんなさーい」だけで済ましてもらえるとか、
お店で他人より余分におまけしてもらえるとか…。
これは、私には未知の世界だ。
くやしい…。

それはともかく、
ラズムが家でウロウロしているだけで
「かわいいなあ」と見とれてしまう。
やっぱりいいなあ、美人(ハンサム)って。
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2007.03.13 / Top↑
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