晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (しゃーない、てつだっちゃる…)

一日家にいて、何やってんの?と言われれば
今は「オークション」。
買うより出品する方だ。

私が初めて出品したのは、バルサンがきっかけ。
だいぶ前の話、
地球規模でバルサンを使うのは、
自然保護団体から抗議されそうだから、あきらめているけど、
せめて自分の家ではと、バルサンを買ってきた。
ところがその後、犬を飼ったのでバルサンを使うタイミングが
なくなってしまった。
虫にはきびしく、犬にはやさしいのだ。

さて、買い込んだたくさんのバルサンをどうしよう?
どうやって捨てるの?何ゴミ?
そのまま捨てたら、ゴミ収集車から煙が出てしまうかもしれない。
「お父さん、どこかへ捨ててきて!」
(違法投棄はいけません!)
困ったあげく、考えたのが、
「そうだ、オークションに出そう!」
どうせ、捨てるはずだった物、ものすごく安く設定して出品した。
すると、出品するとすぐ落札があった。
そして、締め切りの日には、買った値段とほぼ同じくらいの
値段がついた。

そして、今回、せっかく家にいるので、オークションに挑戦だ。
価格設定が低いから、利益は微々たるもの。
商品出品の考えは
「捨てるはもったいないけど、うちでは使わない」
「誰かにあげたいな」
「でも誰にあげるの?」
というようなものだ。
それなのに、出品は、想像以上に手間がかかって面倒だ。
商品がよくわかるように写真を掲載する。
商品について、よくわかるように、
誇大宣伝にならないように、
でも、人に「買いたいな」と思ってもらえるように、
後からトラブルが起こらないように
前もって了承してもらうことはきちんと提示して
説明文を考えないといけない。
落札されたら、迅速に連絡を入れて
きちんと取引を進める。
やりとりのメールの中には、
「この人から買ってよかった」と思ってもらえるように
心遣いを入れる。
入金を確認したら、迅速に商品発送。
「届きました」の報告とともにお世辞でもお礼や感謝の言葉が
添えられているとなんだかその人と心が通じた気がして
すごくうれしい。
それが私にとってのオークションの醍醐味だ。

こんな手間のかかるオークション。
今、家にいるからじっくりできる。
忘れていけないのは、朝夕2回のポストへの投函便。
それはもちろんラズムと一緒だ。
おかげで迅速に発送できる。
ラズムも一役買ってるよ。
でも、利益は私が独り占め。
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2007.04.27 / Top↑
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