晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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       (ゴールデンウィークなんで階段のある高原に来ました。
             …うっそでーす。いつもの公園でーす)

クリーニング屋さんからもらうハンガーがどんどんたまってくる。
洗濯を干すのに使ってはいるんだけど、
時々、痛んだものをチョイスして捨てないとたまる一方だ。

洗濯道具入れの中の並んだハンガーから、
ビニールコーティングがとれたものや
形が変になってきたものを選びだす。
そういう作業をしているとなんだか
変な気持ちになってくる。
ハンガーの気持ちが伝わってくるような気がするからだ。

「くっそー、なんでオレなんだよ。アイツの方が痛んでるじゃんかよ~」
「やったー、今回も免れたよ~ん♪」
「あー、キミコ~!(なぜかキミコ)
キミコを持っていくなら、私をもっていってくれ、頼むぅ~」
「おとうさ~ん!(なぜか、家族)」
「私のことは心配いらない、後を頼む。子供たちを頼む」

な~んてね。
私は、ものにも心があるような気がするんだけど、
うちの家族って、「おくさん」や「おかあさん」にも心があるって
知らないんじゃないかなあと思ったりする。
ひま~なちょっと暑い連休の昼下がり…。


(あんまり暑くて、ラズムは今季初の玄関昼寝)
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2007.05.05 / Top↑
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