晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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(ちょっとこわい…)

うちが新聞をとっている新聞販売店が出している
ミニコミ紙の「あげます」コーナーに
圧力鍋が出ていた。
私は、圧力鍋なしでは生きていけないというくらいの
圧力鍋のヘビーユーザー。
なんでもかんでも圧力鍋でシュッ。
今使っているものがかなり痛んでいるので、
新しい物を探しているところだった。
「これは!チャンス」と応募してみた。
締め切りが過ぎても連絡がなかったので、
あきらめていたら、今日相手の方から
「取りにきてください」電話があった。

歩いて行けそうなので、地図を見てラズムを連れて取りにいった。
初めて歩く道を、途中人に道を聞きながらてくてくてく。
目印の公園から、電話して、相手の方に会った。
とてもやさしそうな年配の方だった。
「家でずっと押入れに眠っていたものだから、
絶対にお礼はいらない」と言われて、
「大切に使います」というお礼のことばだけで頂いた。

家で袋から出すと
ちょっと古い圧力鍋だった。
何度か使ってあるように見えたけど
丁寧に洗ってくれてあった。
一緒につけてくれた説明書には
小さい子どもが貼っただろう思われる
シールがあちこちにいっぱい。
「あげます」のコーナーには、メーカー名と容量しか書いてなかったので、
中古だとは知らなかった。
ちょっと古いお鍋とシールだらけの説明書を見て、
なんだかとっても暖かい気持ちになった。
「いらない」と捨てないでくれてありがとうと思った。
大事に使おうと思った。

家でお鍋を出したとき、ラズムは恐がって逃げた。
そういえば、ラズムはこういうもの恐がるんだよね。
とにかく、今日は、知らない道をいっぱい歩いたラズムお疲れ様。
いい公園を発見したね。また行こう。
それより、あのお鍋を担いで
ラズムを連れて帰ってきた私、お疲れ様、ふ~。






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2007.05.07 / Top↑
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