晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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     (モデルハウスのモデル犬シリーズ1)

その昔、子供が幼稚園の頃、動物園に遠足に行った。
子供を連れて、仲間で歩いていると、孔雀がいた。
友達が「羽を広げていないと孔雀ってわからないね」と言うので、
私が「石でも投げてみようか。怒って羽を広げるかもね」と
言うと、その会話を後ろにいた幼稚園の先生に聞かれてしまって
「これこれ、お母さん」と、たしなめられてしまった。

どうしてこんなことを思い出したかというと、
この前、動物病院に行ったとき、
先生に「ラズムは、怒る時にくしゃみをするけど、
他の犬もそういうことがあるんですか」聞いてみた。
先生は、「そんな話は聞いたことがない」と言っていた。
そして先生は、ラズムを怒らせようとしたのか、
急に
「こら、ラズム!おいラズム!」と大きな声をかけた。
そこで、私は
「先生、無理ですよ」と先生をたしなめた。
そうして、昔の動物園での出来事を思い出したというわけだ。

あれから、○○年、私も人をたしなめるほどの人間になったわけだ。
あの頃の幼稚園の先生に見せたかった。
いや、ちょっと状況が違うような気もする…。


(成長したってか?)
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2007.06.05 / Top↑
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