晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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           (「子犬のとき、お母さんに踏まれそうになりました。」)

姉が、私が中学生の頃の作文集を送ってくれた。
こんなものがとってあったなんて、顔から火が出る。
とはいえ、(これは自慢なんだけど、)作文集といってもそれは
上手な選ばれた子だけが載せてもらえるエリート文集だ。
1つ載せてもらうだけでもすごいのに、私の作品が3つも載っている。
思えばあの頃が私の人生のピークだったんだなあ…。しみじみ…。

これは、子供に自慢しないといけないと子供に披露すると、
娘も最近、自分の小学生のときの作文が出てきて読んだという話になった。
運動会のことを書いた作文には
「4等になった。家に帰るとお母さんが『去年よりいい走り方になったね』と
ほめてくれてすごくうれしかった」と書いてあったそうだ。
なんと!いいお母さんだ。えらいぞ、あの頃の私。
まちがっても
「あんたはなんてトロイの」なんて言ってなくて本当によかった。
何気なく言った言葉がこうして残っているなんて恐いなあ。
まだまだ油断できないぞ、子供たちは、ブログとかmixiとかやってるし…。
まさか親のことなんて書かないとは思うけど、油断大敵だ。
気をつけよう。

うちには、見るのも恐ろしい記録がある。
息子が幼稚園のときの「お絵かき集」だ。
その第1ページ目を飾っているは、
「にだんベッドでねているおかあさん」と題した
私が仰向けに寝ている絵。

二段ベッドで寝てるなんて、昼寝ってバレバレじゃん!
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2007.06.23 / Top↑
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