晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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       (そして、足元には、犬の死体が…ギャッ、
                  生きてるって!)

「SAW3」をDVDで観た。

劇場公開中ずっと、行くべきかどうしようかと迷って
結局やめてしまった作品。
DVDになってすぐ借りてきたんだけど、
夜中、一人で観てたら、最初から、残虐さ爆発で、
恐くて途中で挫折した。
そして、こ~んなに日が経ってしまった。

スプラッタームービーは、かなり苦手なんだけど、
「SAW」シリーズと「CUBE」シリーズは、
設定のおもしろさに大好きなのだ。

この「SAW3」は、1と2を観てないとおもしろくない。
というか、わけがわからないと思う。
必ず1.2を観てから観よう。
ここでおさらい。
1では…
「老朽化したバスルームで対角線上に倒れている二人の男。
その間には死体が横たわる。二人は足をそれぞれ鎖でつながれ、
お互い届かない。男たちに与えられたのは、テープレコーダー、
一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。
二人にもなぜ、そのような状態に置かれているのかわからない。
そして犯人ジグソウとのゲームが始まる…」

設定がおもしろそうでしょう?観たくなる、観たくなる。
1を観たら、2も観よう。

2では…
「ジグソウからの挑戦的なメッセージをヒントに
刑事エリックはSWATらと共にアジトに乗り込む。
そこで見たものは病魔に冒されたジグソウ本人と数台のモニター。
モニターには出口のない館に閉じこめられた8人の男女が映っていた。
そして、その中にはエリックの息子の姿があった。
エリックは、ジグゾウとのゲームに勝ち、息子を助けることができるのか…」

さあ、これでSAWのとりこだ。
3まで観ないとなぞは解けない。

3は、これまですべてのなぞの解明だ。

1では、「おお!そうだったのか!」
2では、「これが、ジグソウのゲームだったのか!」
と驚愕のラストが待っていた。
それに比べて3のラストはちょっと不満だけど、
1,2と観てしまったもの、3まで観ないとね、仕方ない。

今回「えぐさ」は、今まで以上。
よかった、劇場で観なくて、あんなシーンを
大画面で観られない。

私がジグソウにゲームを仕掛けられてるみたい。
「さあ、ゲームをしよう。このえぐさに耐えて最後まで
観られたら、結末は、君の手に…」ってね。



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2007.07.03 / Top↑
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