晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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    (たぐいまれな、すこやかで、おだかやかな才色兼備のぼく)

メジャーリーグオールスターでのイチロー選手の
大活躍の記事を読んでいたら、
「たぐいまれな才能…」という文章があった。

この「たぐいまれな…」という言葉、私の琴線に触れる。
なぜか、こういう日本語が好きだ。
日本語っぽい日本語(音読みより訓読み)が好きだ。
「なごやか」「すこやか」「おだやか」「しとやか」のような形容動詞が好きだ。
でも「曖昧模糊」「魑魅魍魎」くらいわけわからんことになるとそれも好き。
CMで使われるように、「才色兼備」を「菜食健美」というように
もともとある日本語を違う漢字に置き換えるのは許せない。

アンケートによると好きな日本語の一番は「ありがとう」らしい。
「ありがとう」は、言ってもらってうれしい言葉だと思う。
私なら、「きれい」「かわいい」「わかい」「知的」のほうがうれしけど。

まえに娘に好きな日本語を聞いたところ
「はらくだし」と言っていた。
日本語らしく、日本語にしかない表現だからだそうだ。
好きな日本語に「はらくだし」をあげるような
たぐいまれなセンスは、決して、しとやかな母親からの遺伝ではない。

ラズムの好きな言葉は、
もっちろん、「ごはん」「さんぽ」しかない!
その中に「きれいなおかあさん」も加えてもらえるとうれしい。
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2007.07.12 / Top↑
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