晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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       (水だらけのぼく)

映画「傷だらけの男たち」を観てきた。

あらすじは…
「刑事だったポン(金城武)は、恋人の自殺で心に深い傷を負い、
警察をやめ、私立探偵になり、酒びたりの日々を送っていた。
かつては上司「ボス」(トニー・レオン)は、富豪の娘と結婚し、
幸せな暮らしを送っているが、ポンのことを心配し、
連絡を取り続けていた。
ある日、「ボス」の妻の父親が惨殺される。
すぐに犯人がわかるが、納得しない娘は、ポンに捜査を依頼した。」

アジア映画はほとんど観ない私だが、
「インファーナルアフェア?.?.?」だけは、ものすごく好き。
同じスタッフで作ったという「ベルベットレイン」も
おもしろくて、期待を裏切らない、いい映画だった。
またまた同じスタッフのこの映画に期待いっぱい。

期待が大きすぎた分、悪くはなかったけど、ちょっと「あれ?」と
いう部分もあった。演出に不満が残る。
観ている人には、先に犯人がわかっているっていうのは、
あれでよかったのかなあと…。
先に分かっているんだったら、もっと犯人を追い詰めていく緊張感が
ほしかった。
最初に犯人が分からないほうがおもしろかったんじゃないかなあ。
金城武がかっこよすぎて、香港映画のどろくささのような
暗いイメージがないのも残念。
年齢があわないけど、トニー・レオンと金城武の役が入れ替わった方が
しっくりくるかも。
でも、普通におもしろかったです。観て損したってことはない映画。

これも「インファーナルアフェア」につづき、
ディカプリオでリメイクするらしい。
ハリウッドの演出が楽しみだ。

(毛だらけのぼく)
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2007.07.19 / Top↑
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