晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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   (みなさーん、この人に道を聞いたらいけませ~ん)

私には、2つの特質がある。
まず、一つは、「方向音痴」。
女性には多いらしいけど、
女性らしい女性である私は、きちんと王道を行く
立派な方向音痴だ。

もう一つの特質は、「人に道を聞かれやすい」。
「犬を連れているおばさん」となった今では、納得だけど、
これは「若いおねえさん」の頃からそうだ。
私のどこに無毒のジモティ・オーラがあるのか
わからないけど、
とにかく、人によく道を聞かれる。


              (ぼくが道案内します!)

さて、この2つの特質が合体すると、
そこに悲劇が生まれる。
なんだか、とんでもない方向を教えてたりしているようだ。
たまたま聞いていた人があわてて
訂正に入ってきたこともある。
今まで、不幸にも私に道を聞いたばかりに
きちんと目的地にたどり着けなかった人、
ごめんなさい。


           (タッタッタッ、こっちです)

この前見た、「ドラえもんの道具の中で一番ほしいものは?」の
アンケートでダントツの人気は「どこでもドア」だった。
私も1番は、「どこでもドア」2番は「ほんやくこんにゃく」
そして、その次にそんな道具があるかないか
知らないけどぜひ「道案内確認ロボ」がほしいと思う。

私が道案内したあと、そのロボがその人の後をつけて
確認してくれる。
そして、帰ってきて私に
その人がきちんと目的地にたどり着けたか報告してくれるのだ。
今日も道を聞かれたけど、あの人がきちんと行けたか心配だ。
ほしいなあ。「道案内確認ロボ」


        (あれ?こっちかな、もしかするとあっちかも…)

え?どうせなら、最初から「道案内ロボ」を出して
もらって、ロボに道案内を頼めばいいって?

なるほど、たしかに…。





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2007.08.12 / Top↑
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