晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (ラズムをなでる)

(昨日に引き続き 回顧シリーズ)

みんなのブログを読むと
それぞれ、自分の愛犬に
思いをこめて名前をつけているんだなと思う。

ラズムをゆずってもらうことに決まったとき、
とにかく、人がつけていない名前を選ぼうと思った。
自分の名前がものすごく平凡な名前なので、
その反動かもしれない。


(ラズムが歩く)

知っているアメリカ人の愛犬は、
「ズース」という名前、
それに、私の大好きな「ラッシー」「スヌーピー」、
どれも日本人の思考回路では、思いつかない名前だと思う。
日本の犬だけど、「クイール」も素敵。
クイールは、そこの犬がアルファベット順に名前をつけることに
なっていて、Qのつく名前で選んだそうだ。
そういう今までに聞いたことのない名前にしたかった。

うちに「ロシア語辞典」があった。
ロシア語なら、つけてる人が少ないに違いない。
その中から、
「意味のいい言葉」「語感のいい言葉」を選ぼうと思った。


(ラズムが噛む)

子供たちと、辞典を最初から順番に探していった。
そして、「ラズム」にたどりついた。
意味は
「知性」「理性」「知恵」
もう、この上なく、我が家にぴったり!!
「ラズムに決定!!」

名前ってつけてしまうと
もうそれ以外は、考えられない。
今では、もうすっかりラズムは、ラズムだ。


(「ラムズ」とちゃうよ、「ラズム」!)

この前、名前についてのエッセイで
気になることを読んだ。
子供の名前に「愛」や「幸」や「静」など
望むことを託してつけるが、
そうすると反対にそれに恵まれない子に
なることが多いような気がする、と書いてあった。

どうりで…。


(めっちゃ、理性的やん…)

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2007.09.20 / Top↑
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