晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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         (天高く…)

連休の友、「ラズムのブログ」です。
まだ、あと1日と半分、休みがある、なにしよう~と
言う方のために、
DVD、一挙4本、ご紹介。


【ルワンダの涙】
「ホテルルワンダ」(これは観にいった)と同じ、ルワンダの大虐殺の話。
こちらは、ルワンダ事件の真実を
虐殺から逃れてきた難民を受け入れた学校の
牧師と教師という白人の視点から描いていた。
「ホテルルワンダ」でも、主人公は、
最初は、ごく普通のホテルの支配人であり、父親であり、夫だった。
大勢の人を助けようとしていたヒーローではなかった。
この映画でも、新米教師は、最初明るく軽く、社会貢献のために
ルワンダに来ていた。
そんな普通の人たちが事件に巻き込まれて変わっていく。
今まで一緒にいた人たちが
虐殺する方、される方に立場と心が変わっていく。
これが、ほんの10年ほど前の話だということに驚く。
観てよかった、みんなが観るべき映画だと思う。
虐殺シーンはあるけれど、配慮からか、目を覆うほどのシーンはなく、
気の弱い人でも大丈夫だと思う。


(犬汚れる秋)

【ママの残したラブソング】
母親の死を機に故郷に帰って来た少女(スカーレット・ヨハンソン)。
母親の家にいたのは、お酒のおぼれ、
世捨て人のような生活をしている元文学部教授(ジョン・トラボルタ)と
小説家くずれの教え子。
母親の思惑で、三人で同居生活が始まる。
母親の愛情を知らず、すざんだ生活をし、学校にも行っていなかった
少女が、だらしない男たちとの心の触れ合いで
少しずつ変わっていく。
汚くだらしないおじさんそのものになりきっている
ジョン・トラボルタがとてもよかった。
心が温かくなる映画だった。


(「かもめ食堂」を観て、お母さんはシナモンロールを作りたくなったそうです)

【かもめ食堂】
配役の妙でみせる映画。
フィンランドの首都ヘルシンキで、なぜか一人で
食堂(レストランではない)を営んでいる主人公(小林聡美)。
そこにやってくるのは、個性的な面々。
日本かぶれの地元の少年、なぜかいつも食堂の中を恐い顔で
にらむおばさん、おいしいコーヒーの入れ方を教えてくれるおじさん。
そしてそこに、順番に転がり込んでくる
日本人の二人(片桐はいり・もたいまさこ)。
それぞれ、過去に何かあったのだろうと想像はできるけど
そこは詳しく描かれていない。
これといって何も起こらない。
これは、すがすがしく凛とした中にも
やさしさがある小林聡美ありきの映画だ。
主人公を見ていると、私もあせらずがんばろうと
いう気になる。
もしこの日本人三人が、伊東美咲、仲間由紀恵、深田恭子だったりしたら、
なんのこっちゃわからない映画になっていただろうなあ…。
でも、フィンランド人に「日本人ってきれいだな」と
思われたかな。


(プリーズ、プリーズ、ぼくにもくださいな)


【ハッピーフィート】
アニメです。
声の出演がすごい。
主人公はイライジャ・ウッド、母親がニコールキッドマン
父親がヒュー・ジャックマン、
長老にロビン・ウィリアムズ。
ペンギンさんがすごくかわいく、音楽がいい。それだけ。


(たった、こんだけ~)


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2007.09.23 / Top↑
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