晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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        (自転車のタイヤをワイヤーで固定しておくっていうのはどう?)

昨日、メジャーリーグのワールドシリーズを見ていたら、
大事な試合中だというのに、
松坂が帽子の上にふくらませたガムが乗せられていた。
いいなあ、こういう子どもみたいないたずらをする大人の文化。

夫は、体育会系なので、そういういたずらはよくあったらしい。
若い時、お風呂に入ってシャンプーを流しても流しても
泡がとれないと思っていたら、
上から先輩がずっーっとシャンプーを
たらしてた、とか
コーラのビンに醤油が入っていたりとか…。


(夜、寝ようと思ったら、ぼくが布団に入っているっていうのはどう?)

私は、というと、子供の頃は、女の子らしい
お裁縫を使ったかわいいいたずらをした。

私の学校は、当時、体育の時、女子は更衣室で着替えて
男子は教室という原始的な学校だったので、
男子が着替え終わって外に出たのを見計らって、
急いで教室に戻り、
男子が脱いだズボンのすそを片方だけ縫って閉じておいた。
これは、限られた時間に何本できるかが勝負だ。
体育が終わって、男子がズボンをはこうとすると…、
といういたずら。
うん、かわいかった私。

そんな私が大人になって、
口で言ういたずらはよくあるけど、
行動に出るいたずらは、ほとんどしなくなってしまった。
家族にするいたずらといえば、
子供の部屋のぬいぐるみにサングラスをかけておいたり、
干した布団に人間っぽく、ぬいぐるみを寝かしておいたり、
イチゴの中に1個ミニトマト入れておいたり、
…とか、
これじゃ、つまんないね、
なにかしよう、そのうち。


(体重計を最初から、5キロ増やしとくっていうのは、どう?)

ラズムにもいたずらをする。
うちの居間は、2方向から入ることができるんだけど、
私が出て行った後、ラズムは出て行ったドアの
前でお座りをして、じっと帰りを待っている。
私は、用事を済ませて部屋に戻るとき、
ラズムが待っている方から帰るとみせかけて、
もう一方のドアから、と見せかけて
やっぱり元のドアから入る、と
ぐるナイの「ごちになります」の最後の肩たたきのようなことを
やっている。
ラズムさん、あっちへいったり、こっちへいったりで
大慌て。

お出かけから帰ってきたとき、ラズムが熱烈歓迎してくれる中、
私は
「わ~ん、ラズム、寂しかったよ~」と言いながら、
ぬいぐるみを抱っこする…
なんて、いたずらをしてる。


このまえ、犬の育児書みたいなのを読んでいたら、
こんな一節が
「犬には冗談は通じません」

ぎょっ!


(おかあさんは、ぼくより、この子たちがかわいいんだって…)


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2007.10.30 / Top↑
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