晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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080126-1
(理容店のお客さんをとんでもないことに利用しちゃう話らしいよ…)

先日ですが、「スウィーニー・トッド」を観てきた。

ご存知、ジョニー・デップとティム・バートンの最新作。
これは、好き嫌い分かれるでしょうね。

だいたいのあらすじは…
「19世紀のロンドン、フリート街の理髪師ベンジャミン・バーカーは、
美しい妻とかわいい娘と幸せな暮らしをしていた。
が、バーカーの美しい妻に心を奪われた
判事タービンにより、無実の罪で監獄に送られてしまう。
15年後、監獄から出てきたバーカーは、妻と娘の悲しい出来事を
聞き、スウィーニー・トッドと名を替え、タービンに復讐を誓う。
バーカーに恋するロンドンで一番まずいパイ屋を営む
ミセス・ラベットはバーカーに悪魔のアイディアの協力を申し出る。」

080126-2
(とらちゃんと同じ肌ざわりだ…なつかしい)

ひとことで言えば「スプラッター・ホラー・ミュージカル」
スプラッターが苦手な人やミュージカルが苦手な人には
無理だと思う。

でも、ティム・バートンが好きな人には、最高の映画だと思った。
全編を通して、カラーなのに、モノトーンのような色合い、
街の風景が不気味なのに美しい。
それが映画全体の様子を表している。

私はといえば、特別にティム・バートンのファンではないし、
リアルに想像するとすごく気持ちの悪い話なんだけど、
始終苦虫をかみしめたような表情のジョニー・デップが
なぜかこっけいなところもあって、それほど気持ち悪さを
感じなかった。
残虐シーンもリアルさがあまりなく、大丈夫。
観終わった後は、「おもしろかった~」と思えた。
それが、ジョニー・デップの魅力なんでしょうね。

でも、前述のように、残虐シーンもあるし、
ミュージカル俳優じゃない人たちが演じる
ミュージカルだし、「みんな、ぜひ、観てね」とは言わない。

080126-3
(とらちゃんはどこに…、お、おかあさん、ま、まさか…)


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banarhippari
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2008.01.26 / Top↑
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