晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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気忙しい(きぜわしい)って言葉、すごいなと思う。
「気持ちが忙しい」
まさに、1月下旬から2月にかけて
私はそれ。
けっして、自分自身が忙しいんじゃなけど、
なんとなく…、気忙しかった。
それがようやく落ち着いて、
一挙にど~んと本の紹介もDVDの紹介もやりますよ。

080226-6
(本の紹介って退屈なんだよね…)

本の紹介です。

★「警官の血」上・下 佐々木譲 著

あらすじは…
「昭和二十三年、上野署の巡査となった安城清二。
巡査として、町の人にも好かれ善き夫、善き父でもあった。
管内で発生した男娼殺害事件と国鉄職員殺害事件に
疑念を抱いた清二は、巡査の仕事とは別に
それらの事件を執拗に調べていた。
ところが、ある火事の日、跨線橋から
落ちて死んでしまう。
父と同じ道を志した息子民雄は、
不本意ながら公安勤務を命じられる。
やっと巡査になれたそのころ、不幸に見舞われる。
そして、三代目和也も警官の血を引き継ぐ。」

戦後から現代にいたるまでの3代にわたる警官の血を
描く大作。
長編だけど、一気に読める。
最近、本が読めなくて、骨太の大作が読みたいなあと
思っていたので、この本を読めたことが本当に満足だ。
まさに骨太の大作。
「2008年このミステリーがすごい」で堂々の1位に
なっていたので、買いました。
ミステリーファンが選んだ1位、の本です。

080226-7
(みんなも退屈でしょ?)


★「ビターブラッド」雫井 脩介著

私は雫井 脩介さん初読みです。

あらすじは…
「新米刑事の夏輝。初の事件でコンビを組む事になったのは、
少年時代に別離した実の父親だった。
その事件とは、捜査一課の係長が何者かに殺害されたという事件。
内部犯行説に、現場の刑事たちは疑心暗鬼に捜査が始まる。」

「別に…」発言で一躍有名になった「クローズドノート」の作者ですね。
他の作品はしらないけど、これは、かなり軽いです。
でもおもしろい!
出てくる刑事、出てくる刑事、曲者ぞろい。
その辺は、ちょっと漫画チック。
もしドラマ化したら、配役は…なんて考えながら
読むのもおもしろい。
偶然、この小説もなんと、祖父、父、息子と
3代の警察なんですね。
そして題名も「ブラッド」=「血」です。

雫井さん、また読みたいと思いました。


080226-1
(仕方ない、ぼくはこれから、一人で
潜入捜査に出かけます。
その様子をごらんください。
本の紹介もDVDの紹介も退屈だから…)


★「借金取りの王子」垣根涼介 著

これは、前回も紹介した「君たちに明日はない」の続編。
内容は、おなじくリストラ請負の村上真介の話。
昨日はデパート、今日はサラ金、明日は生保に乗り込んで、
問題を解決していく。

リストラの話はためになるんです。
働く人にとっては、コストパフォーマンスの概念がわかって
おもしろいと思う。


080226-3
(公園の捜査です。あやしい人はいないかな)

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2008.02.26 / Top↑
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