晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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092824-4
(「PP止まってよかったね~」って言われたよ)


映画「南極料理人」を観てきました。
すごくおもしろかったです。
「すごくおもしろい」ってちょっとちがうなあ…、
「すごく」っていう言葉が似合わないゆるゆるの映画でした。
心にほどよいゆるさ加減!すてきな映画です。
この映画、
あらすじって別にないんですよ。

「南極の昭和基地からも遠く離れた、南極ドームふじ基地に
料理人として派遣される西村(堺雅人)。
そこは、ペンギンもアザラシもウィルスさえも生息できない極寒地。
不本意のまま、妻(西田尚美)と娘・息子を置いて赴任する。
そこでそれぞれの任務につく南極越冬隊員たち男ばっかり8人の日常と
その食事。」

それだけなんです。基地内でとくに事件も起きず、感動的な話もなく
こネタのような話が続いていくんですけど、それがなんかおもしろいんです。
ずっとくすくす笑いが続くんです。
センスがいいんです。

8人ともみんなすっごく汚らしくて、だっさいんですけど
男8人で2年も住んでいればこんな感じなのかなあと思ったり、
この中で一人でも悪人の心を持った人がいたら辛いだろうなあ、
いなくてよかったなあと思ったり。
本当は、その道でのプロフェッショナルの集まりなんだろうけど、
まるで子どもみたいなおっさんたちの日常を見ていると、
極寒の風景なのに、暖かい気持になっていました。


090824-1
(ぼく、元気だから、散歩いこ~!)


堺さんありきの映画でしょう。他の俳優さんが主人公だったら…と想像してみると
たぶんぜんぜん違うつまらない映画になっていたでしょう。
堺さんの表情を見て、ゆる~い笑いを味わう映画でした。


090824-2
(「待っててね」だって、早く行きたいなあ…)


~~~~~~~~~~~~~

映画の中の料理がすごいんですよ。本格的で。
そこで料理にまつわるお話を少し。
中で主人公・西村の奥さんのダメ料理が出てきましたが、
私はアレです。
料理は(も)まったく自信なしです。

娘の彼であるジュノチチさんは、料理の達人です。
(職業じゃないです、趣味です)
前にごちそうになりましたが、「これはレストランで出せる!」と
思いました。
ほんとうにおいしかったです。
料理ができる男性ってポイント高いですね。
ついつい
「どうしてこんなに上手なの?お母さんが上手なの?」って
聞きそうになって、その質問を飲み込みました。
だってね、娘が
「どうして、こんなに下手なの?お母さんが下手なの?」って
言われたらいやだもんね…。

090824-3
(待ちくたびれた~)


~~~~~~~~~~~~

味付け不要のラズムのご飯は得意ですよ(笑)

お腹の調子がもどらないラズムの今のご飯はこんな感じ。
消化の良いものを圧力鍋で柔らかく煮て、さらにブレンダーでペースト状に。
それに胃腸を保護する効果があるという吉野葛を入れてトロンとさせています。

これに薬を入れいますが、気づかずラズムは食べています。
090824-5

ぜんぜん美味しそうじゃないけど、ラズムは美味しそうに食べてくれます。
ありがたや~、ありがたや~。


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2009.08.24 / Top↑
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