晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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091016-3
(うちのくまちゃんです)


夫の知り合い(A)が友達(B)と一緒に山に行ったとき、
その友達(B)の方が熊に襲われたそうです。
幸い命は助かりましたが、重症だったそうです。

その話をしながら、私は夫に
「自分の前で友達が襲われているのを見ていて、
何もできないってすごく辛いよね」
と言うと、夫は
「でも、相手は熊だしね」

そこで私は
「でも、それが自分の子どもが襲われたとなったら、
ぜったい助けに行くよね」と言うと
夫は
「いや…、その場にならないとわからないなあ…。だって、熊だし」
って言うんです。
私はめっちゃくちゃびっくり!!!
「いや~、相手が熊でも襲われているのが、自分の子どもだったら、
その子どもの上に覆いかぶさりに行くでしょ!」


091016-5
(こういうときは、ほら、死んだふり!)


その話を「ひどいでしょ、お父さんたら」っていう雰囲気をかもし出して
息子にしたら、息子も
「いや、わからないよ。それは母性と父性の違いじゃないの?
男は、「「かなわない」と思った相手には挑まないからね…」
って言うんです。

へ~!!へ~!!そうなんだ!

まあ、母親にも父親にもいろいろあります。

車に幼児を置き去りにしてパチンコに熱中する母親もいるし、
子どもを助けようと海に飛び込み亡くなったお父さんもいます。
だから、一概には言えません。
それに、夫の言うとおり、その場にならないとわかりません。
実際は、夫が助けに行って、私は腰をぬかしている
…なんてことになりそうな気もします。


でもね、
私のイメージの中では…
私だったら
目の前で自分の子どもが熊に襲われていたら、
後ろから、その熊にライダーキックをかまして、
首をつかみ、正面向かせて、
両頬をバシバシはたいて、
お腹にもケリを入れて、
「やれるもんなら、私を倒してからやってみぃ!!」
って言うんだけどね…。


091016-1
(じゃあさあ、こんな感じで、ぼくが熊に襲われそうになったときも
おかあさん、助けてくれる?)



何言ってんの!ラズムは犬なんだよ。
犬ってご主人を守るためにどんな強い相手でも
向かっていかなきゃ!
ラズムがお母さんを助けるんだよ。
こんな感じ…。

091016-2

こんな状況でもラズムは、お母さんのこと助けてね!


091016-4
(無理だし…)



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2009.10.16 / Top↑
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