晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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100412-1
(ぼくは、ものすごくおりこうに歩きます)


ちょっと前の話ですが、
ある観光地のお寺へ行ったとき、
玉砂利がしいてあるその参道で、
前に小学生中学年くらいの子とその両親が歩いていました。

その子、あきていたのか、何が気に入らないのか
ぐずぐずと歩きながら、後ろに向かって、
玉砂利をけって歩いていました。
人の多い参道で、
石が飛んでくるので、まわりの人もちょっと困ったなという感じ。
「ちょっと、ちょっと…」という声も
その両親の耳には入っていたのでは…と思いました。
真後ろにいた私には、ほんとうに迷惑でした。

そのとき、その子が思いっきり、
砂利をけりました。
後ろにいた私に、その砂利が当たりました。
私は思わず、

「こらっ!」と叫びました。

その両親と子供は、びっくりしたのか、あわてて歩いていってしまいました。
あやまれよ~…とか
なんて親子だ…とか
じゃなくて、私は、自分が大きな声で
「こらっ」と言ったことにすごくショックを得ました。





この私が「こらっ」…??
そんなキャラじゃないと思うんだけど…。

そのことは、しばらくひきずるほどのショックだったのでした。


100412-4
(花びらまでは、桜はきれい…これからが大変だよ)



さて、犬を飼い始めて、ラズムが初めての犬だったので、
たくさんの戸惑うことがありましたが、
一番とまどったのは、
怒らないといけないことでした。

犬の本によると、「怒るときは、太い声でしっかりと」と書いてあります。

自分の子供たちにたいして、
ものすごく小さいときに、ハイハイしていて、
コンセントに指をつっこまないようにとか
そういうことでは、怒りましたが、
大きくなってからは、
私が都合よく忘れているだけかもしれませんが、
自分の子供たちにもそんなに怒った記憶がありません。

それだけに、
ラズムに対して怒るとき、
自分に「怒らなくっちゃ!」と言い聞かせて
がんばって怒る…そんな感じでした。
だから、怒るのはものすごく疲れることでした。


100412-2
(今年はいつまでも寒くて気持ちいいね…)



先日、
ラズムが車に飛びつこうとしたとき、
さっとリードをひき、大きな声で

「こらっ!」

あ!!…、この「こらっ!」だったんだ…。

よそに行って、知らない子にまで「こらっ!」…

私も一人前の犬飼いになったもんだ…。




100412-3
(ぼくは、しょっちゅう、怒られてるよ…)



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2010.04.12 / Top↑
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