晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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最近、ここではあまり映画のことを書いていませんが、
先日観て来た「シャッターアイランド」のことが
今も気になって、頭の中をぐるぐる回っているので、
書いてみました。


100413-1
(久々の映画のリーフレット前の撮影)



あらすじは…
「精神を病んだ凶悪犯罪者だけを収容施設がある孤島、シャッター アイランド。
厳重に管理され脱走不可能なその施設から、一人の女性患者が姿を消す。
事件を調べるために連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)
が、この島にやってくる…」

という出だしなのですが、
この映画は、絶対にネタばれをしてはいけない映画なので
これ以上書けません。
渋くなったディカプリオがよかったですよ~!



私は、どんな本や映画でも、
「そんなのすぐにオチがわかってたよ」
というタイプではなく、
まんまと作者の思うツボにはまるタイプです。
(はい、バカです…)

だから、この映画もまんまと「あ~!そうだったのか~」と
思うことができました。

でも、この映画、ほかの「そうだったのか~」映画とちがって、
最後見終わってから、どうもスッキリ!しないんです。
ラスト、もう一回どんでんかえしがあるんじゃないかなあと
エンドロールの後を期待していたのですが、
何もありませんでした。


100413-2
(ぼくを置いて、映画に行ってたんだよね…)


釈然としない気持ちのまま
観てきたあと、いろんなところで、
この映画に関するレビューを読んでみると
みなさん、もっともっと深読みしているんですね。

へ~~~、そんなところ、わからなかったなあ。
ディカプリオのおでこの絆創膏、女性患者のお水を入れたコップ、
逆流する(?)たばこの煙…
それにどんな意味があるのか…?
そうなるとますますなぞが深まります。



そう思うとすごくおもしろい映画ですね。
もう一度観てみたくなります。
監督、最後に正解表をください!と言いたくなります。

そういう映画です。
皆さんも見て、悩んでください。



100413-3
(もやもや感を共有したいんだって)



ところで、この映画の上映直前に「この映画を観る前に…」という
注意書きが出るそうです。
「出るそうです」というのは、じつは私は観てないんです。
一瞬、寝てしまうことってありますよね。
数秒間、ふっと意識がなくなるように睡魔に襲われるっていうような…。

この映画のこの注意書きが出るとき、私はそれだったんです。
「あ、寝た」と思った瞬間、映画が始まりました。

この上映前の注意書き、観た方々には、ものすごく評判が悪いのです。
「あのせいで、オチがわかってしまった!」と。

すごくないですか?
その数秒間、寝てたなんて
私に映画の神様が降りてきたとしか思えません(笑)


100413-4
(ぼくは、一瞬じゃなくて、超熟睡モード)




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2010.04.13 / Top↑
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