晴読雨読、時々映画。シェルティ・ラズムと暮らす日々

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みなさんもちょっとご存知のとおり、
ろのちゃんの結婚式がややせまってきました。

100513-1
(ぼくがかわりに…「おとうさま、おかあさま、長い間お世話になりました…」)


5月になったら、それとなく準備しなくっちゃね~。
連休終わったら、なんとなく準備しなくっちゃね~。
…と思っていたのですが、
そのときが来たら、じつは、何もすることがないことに気づきました。
念のため、ウォータープルーフのマスカラを買ったことぐらいでしょうか(笑)


別に準備ってないよね~とお父さんと話していると
「白いハンカチがいる!
白いハンカチなんてないよね、買ってこないと」
と言いました。


100513-2
お礼にこのイルカちゃんをさしあげます。
   「鶴の恩返しじゃないんだからさ…。それにラズムはどこにも行かないんだよ!」


「白いハンカチならあるよ~」と
片付けてあった未使用ハンカチ入れの箱を開けると
一番底に、数枚白いハンカチがありました。

これは、なんと!!
何年前の話でしょう!
私が、結婚するとき、今は亡き私の母が
「結婚すると、冠婚葬祭で白いハンカチがいるから、持っていきなさい」
と私に持たせてくれたものなのです。
その当時は、百均もなく、駅のキオスクでハンカチが売られているなんていうことも
母は知らなかったんでしょうね。


使ってもないのに、何枚かはすでに黄ばんでいます。
その中で一番きれいなのを使うことにしました。

まさか、母も何年もたってから、孫の結婚式に使うとは思ってもいなかったでしょうね。
「お母さん、これで、お母さんも孫の結婚式に出席できるよ…。」
タイムカプセルを開けたように、
今また母の気持ちに触れることができてうれしかったです。



100513-3
え?ほんと?ぼくはお嫁に行かないの?!! 
      「一生この家にいるんだよ」


私は…といえば、娘に何も持たせてあげるものがありません…。

母の白いハンカチのように、何年か経った後、
娘の心をほっこりさせるようなものを
あげられるといいのですが…。


しいて言えば、私ゆずりの美貌と知性くらいでしょうか…。
(ジョークです…)


100513-4
じゃ、安心してあまえてよっと…



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2010.05.13 / Top↑
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